話題の気になる話

もちまる炎上まとめ「下僕は猫を虐待して再生数稼ぎをしている」【コレコレ】

もちまる虐待動画炎上まとめ【コレコレ】②

⑤もちまるのトイレにかりんとうを入れる

かりんとうを使ったネタ動画が人気のもちまる日記。

しかし、その動画のうちのひとつが大きく炎上してしまいました。

炎上した動画はすでに削除されているためお見せ出来ませんが、「もちまるのトイレにかりんとうを置いてみた」という内容だったとのこと。

2022年5月。

下僕さんは、もちまるのトイレにかりんとうを入れておいて、それを見たもちまるの反応を楽しむという内容の動画を投稿しました。

この動画に対し、「食べ物をうんこに見立てるのは良くない」「猫用のトイレに食べ物を置くこと自体、虐待にあたるのでは?」との意見が相次ぎました。

これに対し、もちまるの飼い主(下僕さん)は「今後の動画投稿では気を付ける」と謝罪。

いくら人気のある動画でも、「これ以上は炎上する」という線引きが難しいですね…

⑥もちまるを連れて新幹線に乗りゲージから出してしまう

2021年10月に投稿された、もちまるが新幹線に乗る動画も炎上しました。

もちまる炎上まとめ「もちまるを連れて新幹線に乗りゲージから出してしまう」

原則として、新幹線内でペットをキャリーから出すことは禁止されています。

上記の動画を見ていただくと分かりますが、もちまるはがっつりキャリーから出ていますよね。

動画のコメント欄には「マナー違反だ!」との意見が相次ぎましたが、もちまるの飼い主(下僕さん)は「許可をもらっていた」と主張。

ちなみにJR東海では新幹線内ではペットをケースから出すことは禁止されています。

もちまる炎上まとめ「もちまるを連れて新幹線に乗りゲージから出してしまう」手回り品|JR東海

(ペットを持ち込まれるお客様へ)
動物専用のケースに入っていない場合や、ペットケースの制限(タテ・ヨコ・高さの合計が120センチ以内。ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内)を超えるものは持ち込むことはできません。
小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。
ペットは全身が入るケースに入れてください。抱いたままやバッグに入れた状態ではご利用いただけません。

布状で形態が固定しないもの(ドッグスリング等)については全身が入っていてもご利用いただけません。
ケースに車輪や手押し用の取っ手等がついている場合(ペットカート・ペットバキー等)については、車輪や手押し用の取っ手等の部分を含めた全体の大きさがペットケースの制限内である場合のみ、有料の手回り品としてお持ち込みいただけます。
(一般的なペットカート・ペットバギーの場合、全体でペットケースの制限を超えるため持込みはできません。)

なお、ペットが入るケースと車輪や手押し用の取っ手等が分離した状態であれば、ケースがペットケースの制限の範囲内で、かつ車輪や手押し用の取っ手等ケース以外の部分が無料手回り品の制限の範囲内であれば持ち込むことができます。

ただし、この場合であっても、ケース以外の部分等に突起があるなど、他のお客さまに危害を及ぼすおそれがあると判断される場合等については、お持込みをお断りいたします。

視聴者から指摘を受けた下僕さんは、「JR東日本に許可を貰っていた」とコメント欄で主張しました。

しかし、別の人がJRに問い合わせたところ、下僕さんの主張と異なる回答が返ってきました。

 

飼い主(下僕さん)の主張とJRの回答が食い違っていたのです。

JR東日本は「ペットをケースから出すことを原則許可していないし、そもそもJR東日本の車両ではない」と回答しました。

そもそも下僕さんが乗った車両がJR東日本ではないこと(新幹線なのでおそらくJR東海ですね)から、色々と辻褄が合わないといわれ炎上。

結局、下僕さんは動画のコメントを削除し、この出来事は闇に葬り去られてしまいました…




⑦調子の悪いもちまるを観覧車に乗せ3周させる。

もちまる炎上まとめ「調子の悪いもちまるを観覧車に乗せ3周させる」 もちまる炎上まとめ「調子の悪いもちまるを観覧車に乗せ3周させる」

2022年11月
猫の状態が悪いにもかかわらず観覧車に乗せ3週させて炎上
小さめの腎結石が見つかる、おもらしをする(体の異常の現れ)

2022年11月。下僕さんはもちまるの体の状態が悪いにも関わらず、観覧車に乗せて3周させました。

 

このときもちまるは小さめの腎結石が見つかりお漏らしをするなどの体の異常がみられていたといいます。
これはもうもちまるが単なる撮影道具の扱いと批判されても仕方ありません。もちまるの事を考えたらこんなことできないはずです。

 

⑧友人の猫むぎまるを無断で去勢手術し病院内で撮影

もちまる炎上まとめ「友人の猫を無断で去勢手術し病院内で撮影」

2022年12月。友人からもちまるの2個下の弟「むぎまる」を預かった下僕さんは、飼い主不在のまま去勢手術をしに病院に連れて行く事になります。

そして病院での麦丸の様子を始終撮影していた下僕さん。そこには怖くて嫌がって暴れるむぎまるを必死に押さえつけるスタッフさんたちの姿も映っていました。

もちまる炎上まとめ「友人の猫むぎまるを無断で去勢手術し病院内で撮影」

そしてこの動画を見た別の病院の獣医師が、

「動物病院での治療はエンタメではない。カメラを回して面白おかしくSNSのネタにするのは治療する側として許しがたい行為である」

と非難しました。

 

また下僕さんはまだ生後数か月のむぎまるをお風呂に入れる姿も動画撮影していたことが分かりました。そもそも猫はお風呂に入れる必要はなく、猫にとってお風呂はストレスの原因にもなるいわば虐待行為の一つです。

また現在は削除されている動画がありました。むぎまるが去勢手術を終えての帰宅時のようすです。

もちまる炎上「カップ麺の容器をエリザベスカラー代わりにする危険行為」 カップ麺の容器をエリザベスカラー代わりにする危険行為

なんでカップ麺の容器をエリザベスカラー代わりにするの!?本当に有り得ないをなんだと思ってるの?完全におもちゃにしてるよね

病院から退院する時に支給されるエリザベスカラー(手術の傷口を舐めたり傷つけたりしないよう首周りを覆うもの)を付けずに、緑のたぬきのカップうどん容器を加工して付ける危険行為をして動画撮影して炎上しました。

もちまる炎上「カップ麺の容器をエリザベスカラー代わりにする危険行為」

微笑ましいですけどエリザベスカラーはせめて病院のか自前ならクッションがいいですよ。。
親戚の猫がどん兵衛の器を使ってしまったせいで猫ちゃん誤飲で亡くなってしまったんです。。
ご検討お願いします。

面白半分にカップめんの容器をエリザベスカラーの代わりに使用して、それを猫が破壊して食べてしまい亡くなってしまう事例もあるようです。

下僕さんはこんなことをしてかわいいと注目されることを予想したのでしょうか。

完全に再生数目的でやられているので虐待と言われてもおかしくないですね。

もちまる炎上「カップ麺の容器をエリザベスカラー代わりにする危険行為」

私は猫が好きで昔から飼ってきたから、こんな風に猫を虐待する飼い主がもちまるのYouTubeの影響で増えて欲しくないんだよ。
あともちまるが可哀想過ぎて。
猫のYouTube自体は自然な姿で撮られているものはチャンネル登録してるし、愛情持って育てられているかなんて作られた動画の中でもわかるよ

再生数欲しさの動物虐待など絶対に許せません。

もちまる日記のコメント欄を見ると、虐待と思われる動画にも面白がる人がいて、虐待とは思ってないコメントなどが散見されました。
ちょっとしたアクシデントやふつうでは考えられない猫の様子を動画にすると再生数がアップするのでしょうが、もう少し猫の立場になってほしいと思いました。


動物虐待した飼い主は罪に問われないのか

コレコレさんの配信でもちまる日記取り上げられてたけどまじで動物や子供の動画収益無くしてほしい。それを金儲けコンテンツにしてる人や会社は沢山いるのやばいよね…
虐待されても逃げられない、声をあげられない対象の被害リスクを減らしてくれ

今回のように猫を虐待して動画収益を得ているように見えると

「動物虐待した飼い主は罪に問われないの?」と気になってしまいますね!

結論から言えば、動物虐待は罪になります。

これは動物愛護管理法に定められており、そのなかで罰則を伴う罪であることが明記されています。

この動物愛護管理法は2000年に施行されていますが、すでにこの法律によって罪に問われ、罰則されている事件がいくつもあります。

動物愛護管理法は、以下を基本原則として運用しています。

すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。

(引用:環境省「動物愛護管理法」)

この法律では動物取扱業者の規制だけでなく、一般的な飼い主に対しての義務や努力義務なども規定されており、遵守されない場合は罪に問われることになります。
また動物愛護管理法によると虐待は、以下のように定められています。

動物虐待とは、動物を不必要に苦しめる行為のことをいい、正当な理由なく動物を殺したり傷つけたりする積極的な行為だけでなく、必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、充分な餌や水を与えないなど、いわゆるネグレクトと呼ばれる行為も含まれます。

(引用:環境省「虐待や遺棄の禁止」)

※2020年12月時点

つまり意図的に必要以上に動物を苦しめた場合、罰則があるということですね。

動物虐待の罰則

愛護動物をみだりに殺したり傷付けた場合は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が課せられます。

また愛護動物に、みだりに外傷の恐れがある暴行を与える、その恐れのある行為、餌や水を与えないことで衰弱させるなど虐待を行った場合には1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されます。

加えて、愛護動物を遺棄した場合にも同様に、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。

 

このように動物虐待には罰則がありますが、動画上で暴行を加えたりしない限りは、罪に問うことは難しいのが現状ですね。




もちまる炎上まとめ「下僕は猫を虐待して再生数稼ぎをしている」【コレコレ】

今回は炎上しているもちまる日記についての虐待疑惑の炎上まとめでした。

こんなに可愛い猫ちゃんなので動画再生数のための道具ではなく、是非とも大切に扱ってあげてほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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