沖縄市軍用土地等地主会館の場所はどこ?会議主催者は誰?沖縄初集団クラスター発生【新型コロナウイルス感染】

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沖縄県で初の新型コロナウイルスのクラスター感染!窓を開けず密室の中で1時間半会議

 

沖縄県は21日、新型コロナウイルスに感染した60~70代の男性5人が、沖縄市内で4月上旬にあった会議で同席していたと発表した。

同一の場にいた5人以上が感染する「クラスター(集団感染)」の発生が確認されたのは県内で初めて。

関係者によると、会議は5人のほか、新型コロナに感染し入院治療中の15日に死亡した70代患者も同席していたという。

■役員選考会議

県の糸数公保健衛生統括監は21日の記者会見で「長時間の会議はクラスターを起こす危険性が高い」と改めて注意喚起した。

県の発表や本紙取材によると、会議は会議室で約1時間半にわたり、高齢者を中心に30人前後が長机を「ロ」の字型に並べて座っていたという。

会議が開かれたのは7日夕で、任意団体の役員を決める選考会議が行われた。

窓を開けるなどの換気はせず、会議中に茶菓子やペットボトル飲料が配られた。

■1人は重症

県が感染を発表した会議出席者は、15~21日に感染が判明したいずれも沖縄市在住の60代男性2人、70代男性3人の計5人。

うち21日に感染が判明した1人が重症で、集中治療室(ICU)で治療中という。

保健所がほかの会議出席者の健康観察を行い、21日時点でほかに体調不良の人は確認されていない。

県は「会議出席者は把握し、保健所の調査もできている。

一般市民への広がりは考えにくい」とし、会議を主催した団体名は非公表とした。

会議があった会議室は消毒を済ませているという。

引用:沖縄タイムス

日本国内で次々と新型コロナウイルスの感染者が確認されているのなかで、いわゆる「3密」を回避しようという動きが広まっています。

しかし、今回は会議に30人前後も集まったようですが、換気も行われていなかったようですね。

 

まとめると

  • 4月15日~21日60代2人・70代3人の男性計5人が新型コロナウイルスに感染
  • 5人のうち4月21日に感染発覚した男性は重症で集中治療室で治療中
  • 5人のほかに新型コロナウイルスの治療で入院していて4月15日に死亡した男性も会議に参加していた
  • 21日時点で他に体調不良者は確認されていない

高齢の方ばかりが集まって会議を行ったようですね。

高齢者は感染した場合重症化しやすいため心配です。

この時期に約30人ほどの人数で会議を行い、さらにそれが密室だったということで、非難の声が上がっています。

 

新型コロナウイルス集団クラスターの会議参加者の行動経路は?感染者の感染経路はどこから?【沖縄県新型コロナウイルス感染】

新型コロナウイルス集団クラスターの会議参加者の行動経路は?感染者の感染経路はどこから?【沖縄県新型コロナウイルス感染】

沖縄で行われた会議で発生した新型コロナウイルス集団クラスターですが、参加者の行動経路や感染経路が気になりますね。

新型コロナウイルス集団クラスターの会議参加者の行動経路は?感染者の感染経路はどこから?【沖縄県新型コロナウイルス感染】

報道によると、行動歴や感染経路・症状などは以下のとおりです。

 

まとめると

  • 4月7日午後5時半~7時頃まで会議を開催
  • 居住地はいずれも沖縄市
  • 感染者のうち1人は会議の後発熱とだるさの症状→9日にかかりつけ医受診
  • 約40人程度が入る広さの会議室に約30人集まっていた
  • マスクを着用していたのは10人程度
  • 雨が降り出したため、窓をしめてエアコンを送風にしていた
  • 会議で新型コロナウイルスの話は出たが、咳をしている人はいなかった

ということですね。

ネットでは沖縄で発生した新型コロナウイルス集団クラスターが話題になっています。

現在、行動経路や感染経路の詳細は分かっていません。

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